想々綴り

日々感じたことや考えていること、,.その時々のマイブームやお楽しみ、散歩の記録も含めた雑記ブログです。

今日見たもの、見えたもの


空のあおさと光が
気持ちのよいお天気です。



桜日記のおかげで、
朝の時間が
濃密になったように感じます。




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時間の流れも長さも変わらないはずですが、意識や行動を少しだけ変えることで、
その感じ方も変わるものですね。





それに、
桜日記のタイトルをつけなくても、

これからは、

その日に感じたものを、そのまま記事に転写するようにした方が、

自分らしいと

満開に近い桜をみながら思ったのです。



確かに空のあおさと朝の光で、緑道はいつもよりも、素敵な道に見えたし、

桜の下ではない、
少し離れた場所を歩くと
見えるものが違っていました。




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今日は、木々の緑が心地よく、
印象的な朝さんぽだったのです。



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ですから、

同じ道を歩いた時でも、足は桜に向かいながらも、

違うものが入ってくるその感覚こそ、投稿したいものであるのかもしれません。



次回からは、桜日記のタイトルにこだわらずに投稿します。


今日は、書き出すまでは、違うテーマを考えていたのですが、

書き始めたらつらつらと文が湧き上がってきました。


今日はそんな日なんでしょうね。





八重桜が咲き始めました。

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花ももと隣り合わせ


もっと、桃色かと思いましたが、
むしろ白に近い

頭の中の八重桜とは、
違う花がそこにはありました。

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自分の目で見たもの、感じたものを大切に綴りたいですね







違う角度からですと、
見え方が違いますね。



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花が好きと言っても、人それぞれの感性の違いがあります。


私は四季の移ろいを花や木々から感じることが多いですし、変化を楽しんでいます。




椿の花は、花首からバッサリとまさしく落ちるのですが、今はその潔さを見るにつけ、不吉なものとして嫌がる感覚が無くなりました。



思い込みは、自分でつくっていたり、目に見えないどこかの誰かの話しに影響を受けたり、同調していることで残っています。


しかし、椿を潔いと見れば、散った花に対する感じ方も変わります。


木に春と書いて椿

わかりやすく、椿たちは
春のバトンを受け渡しているようです。




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